Sex and the City 有名なフレーズ I am someone who is looking for love
December 1, 2008 by
Filed under セックスアンドザシティー
今回は”セックスアンドザシティー“ビデオクリップの中からアメリカでSex and the City のTVコマーシャルにも使用されている有名なキャリーの台詞を紹介したいと思います
このビデオクリップのストーリーの流れ
キャリーは彼氏のそばにいるために全てを捨ててニューヨークからパリに移り住みました。でも、彼は忙しく全く彼女にかまってくれません。彼の他に誰一人知り合いがいない異国の地でキャリーの寂しさは頂点に達し下記の台詞が出てきます。
1:45あたりからのキャリーの台詞
英語
Well, maybe it’s time to be clear about who I am.
I’m someone who is looking for love. Real love. Ridiculous, inconvenient, consuming, can’t-live- without-each-other love,and I don’t think that love is here in this expensive suite and in this lovely hotel in Paris.
日本語訳
じゃあ、私がどんな人間なのかも明らかにしておいたほうがよさそうね。
私は、愛を探し続けてる人間なの。本物の愛。ばかげてて、面倒で、夢中になって、お互いがいないと生きていけないような愛。このパリの高級なスウィートルームにはそれ(キャリーが探し求めているもの=愛)はないと思うの…。
今日のポイント
“私って~な人なの“と自分の事を言いたい時は”I’m someone who~”を使います。
例: I’m someone who likes to [...]
Review: 男と女の英会話の評価
October 15, 2008 by
Filed under 批評、レビュー
男と女の英会話は、2007年に西東社から出版され、値段は1500円、中身は223ページです。著者は K. Scott Johnson と K.Sarah Sasaki 。
この本の特徴:
この本にはCDがついており、巻末には英語フレーズと日本語訳のインデックス(見出し)がついています。一つのテーマについて6~10のフレーズが1ページに紹介されており、解説も記載されている。どれもフレーズで紹介されており、会話調の例文は載っていないが、クエッション、アンサー的な短い会話文はたまに見うけられた。また、デートにおいてのアドバイスや恋愛実体験なども載っている。
批評:
私はこの本を読んでみて、この本は、外人女性をゲットしようとしている日本人男性向けの本のようなイメージを受けました。スラングの本というよりはデートのときの会話を練習する感じの内容となっています。広い範囲の状況をカバーしており、使われている英語も自然で、外人の恋人をゲットしようとしている人のためには非常にいい本であると言えます。著者の実体験などが紹介されたコーナーは非常に興味深く、英語だけではなく文化的なことも楽しく学ぶことができそうです。
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英語バージョン
男と女の英会話 is 223 pages, costs ¥1500 and was published by Seitosha in 2007. The authors are K. Scott Johnson and K.Sarah Sasaki.
Features
This book has a CD, an index of English phrases and the Japanese translations at the back of the book. Each theme has one [...]
