Friday, February 10, 2012

これで英語で恋愛できる review

October 23, 2008 by  
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これで英語で恋愛できる (小学館文庫)は、650円でアマゾンで販売されたおり、文庫本サイズで350ページの内容となっています。著者の井上一馬氏は、比較文学を専攻し、英語学習に関する書籍の執筆や海外文学の翻訳を手掛けています。
この本の特徴: 1つのテーマに対していくつかの英語例文がついているといった方式の本です。この本にはCD、インデックス(見出し)、単語集などはついてきません。
構成・内容: 人の性格、恋愛、占い、失恋、エチケット、美容院、レストラン、結婚、妊娠、喧嘩、週末の過ごし方の11つの章から構成されています。 各章は、いくつかの場面ごとに、日本語の表現に対応した英語表現がリスト化されています。
批評: この本は英語を母国語としたネイティブスピーカーによって書かれたものでないので、文法的には大丈夫でも、私たちネイティブスピーカーが普段使わない不自然(かしこまりすぎていたり昔の表現方法だったり)な表現が多々見受けられました。
不自然な表現の例:

“I can’t stand her snobbism.”(お高い女は嫌いだ)  “snobbism”はそもそも辞書を引いても出てこない存在する単語ではありません…。まあでも言いたいことはわかるのですが、ネイティブスピーカーの私ならならこういいます →”She’s a snobby bitch/cow.”(彼女はお高くとまったビッチだ) それか、 “She’s such a snob” (彼女は何かと色々鼻にかけて話すんだよね) “snob”はそれ自体が既にネガティブな単語なのでそれを使うだけで聞き手は「あ~この人~のこと嫌いなんだ…」とすぐにわかるはずです。

“He is indecent,” という単語を筆者は単に”下品な”というニュアンスで使っていますが、ネイティブスピーカーはこの“indecent”という単語を聞くと、どちらかというと性的に下品でみだらな感じを想像してしまいます。

文法的に間違っているところ
P142  I’ve lost my weight → I’ve lost weight
P169  I know very well about… → I don’t know much about…
P152  I haven’t noticed…→ I didn’t notice…
P140  My boyfriend gave me.  → My boyfriend [...]

Review: ネイティブがよく使う英語スラングの批評

October 1, 2008 by  
Filed under 批評、レビュー

この本は、お手頃価格の1600円で、中身は248ページあり、CDも付いてきて、多種多様なスラングをカバーしています。5年前に出版されて以来、現在では第18版が書店にならんでいることからもわかるように、この本は非常に人気があるようです。

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