マナー講座:Go away の表現方法

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誰かに”go away”「どっか行ってよ」と言いたいとき、“Fuck off”というのが最も失礼で下品な言い方です。ジョークっぽく(とっても仲の良い)友達と話しているときや、あなたがとっても怒っているときに主にこのスラングを使います。下記にその他の方法で「どっかいけよ」と誰かに伝えることの出来るフレーズをいくつかあげてみました。

 

丁寧な言い方(知っている人に対して):

  • Sorry I’m busy, could you come back later?    ごめんなさい今ちょっと忙しいんです。 後で来て頂けますか?
  • Now isn’t a good time. 後にしてもらえますか?
  • I’ll catch up with you later. 後で追いつきます。

 

丁寧な言い方(知らない人に対して):

  • I am not interested. 興味ないので…。

 

丁寧な言い方(知らない人だけど、あなたの意思が強い事を示したいとき):

  • Could you please go away. (repeat this clearly until they do) 向こうに行ってくれませんかね?(相手が去るまで何度も繰り返して言う)
  • Leave me alone please.お願いですから一人にしてもらえないですかね。

 

丁寧でない言い方:

  • Get lost! 出て行け!
  • Piss off! 出て行け!(Queen’s English)
  • Fuck off! 消えろ!
  • Get the fuck away from me! 私の前から消えやがれ!
 

Sarah's story:

ある日の夜、私は数人の女友達と一緒に飲みに出かけました。何人かの男性たちが声をかけてきたので、最初は私たちも“ We aren’t interested.” 「興味ないので…」と丁寧にあしらっていたのですが、それでもしつこく口説いてきたので“Could you please go away.” 「あの~どっか行ってもらえませんかね…?」と少し強く言ってみても無視されてしまい、しまいに最後には“Fuck off” 「消えろ!」と言わざるを得ない事態になってしまいました。 “Fuck off”と何度も言った後、やっと彼らは私たちを解放してくれたのでした…。